【紫桜倖那コラム・むらさきの景色 Vol.12】 旅の魅力


行ったことのない場所は、
地図の上だとただの点や線にしか見えません。
でも一度歩くと、その瞬間から
“知っている場所”に変わっていきます。
写真やネットの情報でどんな場所かはわかるはずなのに、実際に足を運んでみると、まったく印象が違います。
行ってみて初めて「こういうところなんだ」ってわかることばかりです。
私が感じた旅の魅力を、今日は皆さんにお伝えしたいです!

先日私は、アイドルのお友達と北陸旅行に行きました!
北陸に行くのは初めて。
さらに、夜行バスも初めてでした!
最初はドキドキしたけど、
首用の枕と腰にブランケットが功を奏して、
意外とぐっすり寝ることが出来て安心しました。
新宿を出て金沢に到着し、レンタカーを借りて初めの目的地、福井県立恐竜博物館へ!
どデカい恐竜の化石たちを楽しんだ帰り。
早々と暗くなった道を走っていたら、
道路に噴水が現れて!
「うわー!!車濡れるー!!」
道路の真ん中や端からピャーーーっと!
たまにフロントガラスにかかるくらいの勢いの水もあって、焦ってワイパーを作動させました。
なんと雪が降る地域ではお馴染みの、
雪を溶かすための設備(消雪パイプ)でした。
設備があることは知っていたけど、
経験したことなくてついびっくり!!
他にも、翌日に行った金沢の兼六園では、「雪吊り」の準備も始まっていました。

雪の重みで枝が折れないよう、縄や針金を使って丁寧に補強するんだそうです。
私は鹿児島県出身なので(鹿児島でも北の方では雪が降るのですが)、こうした冬の風景に馴染みがなくて圧倒されました。
地元の方にとっては当たり前の景色でも、
私には新鮮で、その土地の“生活の知恵”に触れられた気がします。
旅をしていると、
ガイドブックには載っていない小さな発見があります。
帰ってきてから地図を見ると、
ただの点と線だった場所に自分の記憶が重なります。
その道を通った景色とか、歩いたときの距離感まで思い出せたりして、その街がちょっと身近に感じられるんです。
行かなかったら知らないままだったことって、
きっとたくさんあります。
それに今回の旅で、
「次は雪が降っている時にも来てみたい!」と
新しい楽しみもできました。
行ってみたいと思った場所には、
これからもちゃんと行きたいと思います!
世界はまだ、“行ってわかること”でいっぱい!
生きているうちに、世界のことたくさん知りたい。
そんな気持ちで、また私は旅に出たいと思います!
私は次、北海道に行ってみたい!
皆さんは行ってみたい場所、ありますか?

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オンラインチェキ

1枚1枚丁寧に落書きしています♡
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紫桜倖那(しおうゆきな)
アイドル・アーティスト・モデル。3年半のアイドル活動を経て、フリーランスとして活動中。
“やってみたい”を合言葉に、音楽・芝居・写真・イベント企画など、心惹かれることはなんでも挑戦。ジャンルを越えて、自分らしい表現を広げ続けている。
夢は、仲間とファンと一緒に“大きなむらさきの景色”を見ること。
[お手紙・プレゼントの送り先]
〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町17-2
兜町第6葉山ビル4F
サブカルチャー・パートナーズ株式会社
紫桜倖那宛
















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